妻が駐在になりまして ~主夫ブログ~

主夫(駐夫)になった自分の日々です

内見があると思ったら・・・

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こんにちは、TAUです。

 

会社退職後のイベントの第一弾として、昨日我が家に内見が入る・・・予定でした。

ドイツ行きも近づいてきていますし、そろそろ借り手を決めたいところ。

この内見でサクッと決まればいいな、と思っていましたが、、、しかし。

 

 

仲介業者さんからの連絡

私たちは、我が家を貸し出すにあたって、仲介業者さんに募集業務をお願いしています。

その業者さんから、内見希望の連絡があったのが先週の月曜日。

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「ピンポイントですが、日曜日の14時からで!」と言われたので、ほかの予定を少しやりくりして、この時間を空けておきました。

今回のタイミングで、ぜひ決めてしまいたいと思っていましたので、部屋の掃除も徹底し、少しでも生活感がなくなるように、使っている机を片づけたりもしました。

さあ14時になりました!

どんな人が来てくれるんだろう、、ドキドキ、ワクワク、、ところが、、、

 

誰も来ない・・・!

携帯電話を握りしめて、15時まで待っていても音沙汰なし、、

仲介業者さんとやり取りしたメールを何度見ても、「日曜14時で確定」と書いてある、、

きりがないので、日曜日でしたが仲介業者さんの事務所に電話を入れてみました。

すみません、本日14時から内見してもらう予定のTAUですが~

え、金曜日に内見中止になったってメールしましたよ!

!?

何度メールボックスを確認しても届いておらず、、仲介業者さん曰く、妻にもメールしたとのことでしたが、、妻に確認してもメールは来ていないそう。

 

というか、週末の内見、、連絡がタイムリーに取れなくなる可能性があるなら、金曜日にメールだけで終わらせないで、電話するとか(着信があれば何かあったなと思うし)、何か方法はなかったんだろうか。。

 

結局、内見は無くなり、日曜日の午後が何か無駄になったような、もやもやした気持ちで終わってしまいました。。

 

会社を退職してみて

この一連のやり取りがあった後、ふと自分がいた会社のことを思い出しました。

上司にはよく「お客さんがどう思うか、先を想像して動け!」と言われていて、当時はそこまでしなくても、、と思っていましたが、理にかなった指導だったと思います。

今回の件も、仲介業者さんの方が少しでも気を遣ってくれたら、、起きなかったんじゃないかなぁと思います。

まあ、いつかまた内見は入るわけですし、片づけておくことは無駄にはならないので、根に持たずに(笑)、次のチャンスを待つことにします!

「人の振り見て我が振り直せ」という言葉もあるので!

良い気づきになったと思います。

 

それでは。 

 

↓↓↓前回の内見の記事はこちら

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