妻が駐在になりまして ~主夫ブログ~

主夫(駐夫)になった自分の日々です

ドイツ語学習②

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こんにちは、TAUです。

 

本日もドイツ語のレッスンでベルリッツに行ってきました。

今日のレッスンは「ファッションに関する名詞」だったのですが、今まで以上に驚きの連続だったので、皆様にもシェアできればと思います。

食べ物以上に、矛盾の連続です。。

 

 

スカートなのに!?

ドイツ語で女性が履くスカートは”Rock”といいます。

ただでさえ、英語の”Rock”(音楽の)と混同してしまいそうですが、、スカートという意味なんですね。

ここでポイントなのは、このドイツ語における”Rock”は「男性名詞」ということです!

なぜ男性名詞なのか、、ベルリッツの先生によれば、「これは覚えるしかない」とのことでしたが、、もしやもスコットランドの民族衣装で男性がスカートを履くように、もともとドイツ語圏では男性がスカートを履いていたのかも!なんて想像しています。

英語もドイツ語ももとを正せば同じゲルマン語族らしいので。

(というかこじつけないと覚えられません)

 

ネクタイなのに!?

他方、ドイツ語でネクタイを表す単語は”Krawatte”といいます。

これはまさかの「女性名詞」です。ちょっと待って!!

スカートならまだ、スコットランドというこじつけも出来たけど、、ネクタイなら完全に真逆ですね。

なぜネクタイが女性名詞なのか、、これはもはや何も思いつきませんが、ベルリッツの先生曰く、、「サイゼリヤの店員さんは女性でもネクタイしているだろう」とのこと笑

要はネクタイは男性だけのものではないということですね。(これまたこじつけ)

 

手袋は「手用の靴」

これは「男性名詞」、「女性名詞」とはまた違う話題になりますが、ドイツ語では靴を”Schuhe”(複数形)、手袋を”Handschuhe”(複数形)といいます。

英語では靴は”Shoes”、手袋は”Gloves”ですので、全然ニュアンスが異なりますね。

ドイツ語のほうは”Handschuhe”を直訳すれば「手用の靴」ということになるでしょうか。

分かりやすいような、分かりにくいような、、

ただ日本語では「足袋」、「手袋」といいますから、イメージは近いのかもしれません。

ちなみに、ドイツ語の”Hand”の発音は”ハント”となり最後の”d”は濁りません。

 

最後に

ドイツ語における名詞のうまい覚え方を模索しています。。

単純に覚えるのは限界があるのではと感じていますし、、ここにさらに複数形が入ってきます。

複数形の場合、英語は語末に”S"をつけるパターンが多いですが、ドイツ語はパターンが多く、原形だったり、”e”がついたり、”n”がついたり、、英語同様の”s”だったり。

※ドイツ語から見た外来語(iPadとか)はそのまま文末に”s”のパターンが多いそうです。

いかに効率よく覚えるか、いろいろ調べていきます!

 

モチベーションは妻から送られてくる、フランクフルトの写真ですね!

これは週末に行った、フランクフルトの日本居酒屋だそうです。

建物とのミスマッチ感が興味をそそられます。

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余談ですが、私は海外で行く日本居酒屋が大好きです。

日本食を食べて、改めて自分が日本人であることを改めて実感するからですかね、、

 

それでは。