妻が駐在になりまして ~主夫ブログ~

主夫(駐夫)になった自分の日々です

まもなく退職を発表です、、

【スポンサーリンク】

こんにちは、TAUです。

 

5月も下旬に入ってきましたね。

いよいよブログタイトルの通り、主夫になる日がやってきます!

 

2月の上旬に上司に退職する旨を伝え、そこから約4か月、、、

周りの人からいろいろ意見やアドバイスを貰いつつ、ついにこの時が近づいてきています。

 

改めて今までの経緯を振り返ってみようと思います。

www.tautaulife.com

www.tautaulife.com

 

 

そもそものスタートは去年の8月

去年の8月に、妻がフランクフルトへの転勤の辞令を貰ったのがすべての始まりです。

近いうちに私も海外転勤をする可能性があったので、夫婦でとても悩みました。

お互いに海外転勤してしまったら、なかなか会うこともできないし、金銭的にメリットはあるかもしれませんが、もっと大きなものを失うのでは!と心配していました。

 

最終的には、まずはチャンス!ということで妻がフランクフルトへの転勤を決めました!

フランクフルト 旧オペラ座

 

私の海外転勤は、、、

私は今の会社に入社以来、ずっと海外で仕事をしたいと言ってきました。

入社したときに最初に配属されたのが、国内営業の部隊でがっかりしたのを今でも覚えています笑

入社してある程度経験を積み、今は海外を相手にする仕事をしていますが、なかなか海外に出ることが出来ない、、ということにモヤモヤしていました。

もちろん人事の話なので、タイミングはあるものの。。

 

そして決断!

改めて考えてみると、私は海外で働きたかったのか?それとも住みたかったのか?はたまた何か新しいことをしたかったのか?分からなくなってきました。。

 

とりあえず海外に行く、ということであれば妻に帯同すればいい。

でも妻におんぶにだっこでいいんだろうか?

このタイミングで会社を辞めてしまって、この後社会に復帰できるんだろうか。

 

悩みに悩んだものの、最終的には30歳を迎える前に何かチャレンジしてみよう!ということで妻に帯同することにしました。

海外生活だけでなく、主夫というポジションも私にとっては新しいチャレンジです。

 

今週末に退職を発表

いよいよ、今週末に社内で私の退職が発表になります。

共感してくれる人、心配してくれる人、理解して貰えない人、さまざまな反応があると思います。

どんな反応を貰うにせよ、このタイミングでしか貰えないものなので、大切にしたいと思います。

あとは最後の最後まで、今の仕事を頑張って、「立つ鳥跡を濁さず」を体現しなければいけませんね。

 

最後に

フランクフルトで働くの?といろんな人に質問されます。

もちろん働きたいと思いますし、海外で働くからこそ経験できることも多いと思います。

ただ、今このタイミングでこの先のことを決めてしまう必要もないのかな?とも感じる今日この頃です。

 

妻がいるからこそ貰える自由な時間、贅沢ですし、甘えともいえると思います。

だからこそ、何か将来恩返しできるような経験をしたいですね。

 

それでは。